mnumeda's Diary

Everyday Rec.(Hatena::Diary よりインポート) 

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鎌ヶ岳

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20190405Friday 

5:00起床。晴れ、この時間かすかに明るい。 

洗濯。家内OFF。ルーティンこなして Kが起きてきたところで、

6:15車に乗り込んだ。 

 PJ-MiniのNAVIは古いので、スマホのG MapでNavi。 

中央~名神~名古屋小牧~東名阪~新名神菰野IC 湯の山街道 

R477(鈴鹿スカイライン)、武平トンネルを出た左の駐車場に停めた。

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7:54である。  先行者は3台で、身支度している方がいる。 

8:05歩き始める。駐車場の出入り口の東側に登山口の標識。 

道は荒れた花崗岩の細かい石。15分で峠(トンネルの真上)に 

出た。十字路になっている。

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左が 御在所、乗越向こうが湯の山側、右が鎌ヶ岳、右へ向かう。 

尾根に乗る。

はじめから、花崗岩風化の砂地の掘れた道や、やせ尾根や岩場、アップダウンが数度ある。 

植生は背の低い落葉樹、常緑灌木アシビ。峠付近はやっと開花したようだ。 

8:30頃最初の岩場で北の見晴らし場で 北がよく見えた。 

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   この方が可児の方、          左の柱、祠前の鳥居は朽ちて注意掲示  

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9:00頃900m付近の大岩の風よけで 小休止して大福摂食。 

男性が一人上がってきて先行された。彼のバックパックは小さかった。

この山に慣れた方だろう。ザレを見る見る登って行かれた。

その崩れの右端を登って、やがて巻道へ入る。 

日が当たらぬので 残雪あり。幸い 凍結はない。 

踏み固められていたが 部分的に 手がかりがない斜面があり、滑らないかひやひやした。 

わずか数mであるが、はいつくばってクリアした。 

巻道は10分で頂上に達す。9:33登頂。 

先行された男性は すでに休憩摂食中であった。

吾も握り飯とデザートのフルーツ寒天を摂りながら 会話。

同じ岐阜から、可児から来られたと言われた、自分恵那からだという。

恵那近辺の山を問われたので、

二ツ森山をお勧めした。

スマホを周辺の山に向けると同定できるアプリケーションを教えていただき、

食後は 頂上ケルンで写真を撮っていただいた。

取材して、いたら 東側から男性が一人登ってこられた。

すぐに乗りこされて行かれた。

景色を撮り終えて 先に下る。 

残雪の斜面を何とか過ぎて ナギの入り口で単独女性に遭う。 

さらに下ると シニア男性5人組が休んでいた。 

峠近くで単独女性に遭う。峠で男性多分親子に会う。 

都合 11名と遭遇。春休み中だから、そんなものか。 

駐車場には11:00に降りてきた。 

車は10台になっていた。 

11:10帰路に就く。 

予定より 早い時間なので 下道帰還を決意。 

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スカイラインを下り菰野IC方面へR23、梅之郷からR302 勝川R19で多少渋滞あるも問題なく、

4時間弱で帰り着いた。 

高速なら2時間弱で、その時間価値は¥3k/2hr。 

15:00には家で靴とストックを洗っていた。 

シャワー山着洗濯、足の筋肉手入れ(ヴァンテリン)。 

16:00家内とコラボクッキング 

焼き魚コロッケ野菜サラダ天ぷら残り物リンゴみそ汁。 

17:00PC BLOG着手。 

17:30摂食。 

18:30PCTV NEWS。チコチャンを視聴。 

その後はBS231,BS232をバックトークにDiary & Photosを編集。 

明日の予定;なし。

一夜明けて 山の感想;良い山だ。人が多いと花崗岩砂礫が崩れる・・・。

やがて下から見える、あのギザギザは崩れてしまう、と惜しまれる。

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